開発環境について

こんにちは。インターン生のKです。
今回はフュージョニアや私個人でのプログラミング開発環境について色々書いていこうと思います。

最初は会社での開発環境についてです。

フュージョニアではNetBeansでPHPアプリケーションの開発が行われています。ちなみにPCのOSはWindowsです。

NetBeansはオラクル社が中心となって開発したオープンソースのIDE(統合開発環境)です。他のIDEの例を挙げるとIBMが作ったEclipseや最近ではJetBrains社が作ったPhpStorm等があります。

NetBeansの良いところとしては、

  • デフォルトで日本語
  • コード補正が充実
  • サーバーへのアップロードが簡単

が挙げられます。ぶっちゃけEclipseでもPhpStormでも同じこと出来ると思いますけど笑。

ですが、NetBeansはデフォルトでこれらがかなりセットアップ済みな感じがしました。

というのもEclipseではPHPを扱ったり自動アップロードをするために色々プラグイン入れたりして地味にめんどくさいのですが、NetBeansはそれらがしっかり整っています。
やったことといえばCakePHP用のプラグインを入れたことくらいでしょうか。

PhpStormと比較すると、コード補正的な面では圧倒的に負けてしまいますがPhpStormはまだ日本語環境があまり充実していない(と言っても、Intelli J IDEAの日本語化プラグイン入れればある程度日本語化されますが;;)です。対してNetBeansはデフォルトでしっかり日本語化されていますので、最初の敷居はだいぶ低く感じました。

ローカル(自分のパソコン)で色々ファイルを変更して本番サーバーにアップロードして動作を確認みたいなスタイルで開発しています。

次は個人での開発環境についてです!

PCのOSはwindowsもMacも使っていますがメインは専らMacですね。

会社ではIDEで作業していますが、個人ではエディター派です。軽くていいですよね、エディター。最近はvimばっか使っています。

vimは一番最初はすごく苦行だったんです。モードとかよくわかんない概念があるしなんでこんなん使わなアカンのかと。
ですが慣れてくるとすごく便利!色々サクサク出来るようになります。
あと、設定ファイルを色々いじったりプラグイン入れたりするともっと楽しくなりました。

そんな強力なエディターであるvimですが、これを使用する一番大きな意義はターミナル内だけで全てが完結できることだと思っています。
最近はずっとAWSのEC2にsshで繋いでそこで開発を行っているので必然的に黒い画面での作業がメインになります。
サーバーサイドプログラマーとしてやっていくには黒い画面での作業は避けて通れない道なのでしょうね。。。
ちなみに、蛇足ですがemacsは使ったことないです笑。

それとSublime Textというエディターも使っています。こちらはローカルで作業するときに使っています。

このエディターもかなり強力です。特にデフォルトの設定がかなーり充実していて、何も設定しなくても言語に合わせてスマートにインデントしてくれたり、文字列などの一括変換等が超絶簡単だったりといい事づくしです。
Sublimeにも便利なプラグインがたくさん入っていて、これを入れ始めると更にはかどります。
それと、このエディターはWindowsでも使えます。便利です。
エディター難民な人は是非ともSublime Text使って欲しいですね。僕もエディター難民だった当時、かなり救われた記憶があります。
ちなみに、無料でずっと体験版が使えるので実質無料エディターみたいなものですね。

以上になります!何か参考になれば嬉しいです。
それでは!

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